「実際の自分」と違って見える理由とは?
「写真を撮られるのが苦手」
「鏡ではそこまで気にならないのに、写真を見るとショック…」
そんな風に感じたことはありませんか?
実はこれ、
単純に“顔が大きい”という話ではないケースがとても多いです。
施術をしていて感じるのは、
写真写りを気にされている方には、ある共通点があるということです。

写真写りが気になる人ほど、顔に緊張が出やすい
写真で顔が大きく見えたり、
フェイスラインがぼやけて見える方は、
・無意識に力が入っている
・姿勢が前に崩れている
・食いしばりがある
といった状態が重なっていることが多いです。
特に多いのが、
「写真を撮られる瞬間に顔が固まる」
というケース。
実際には、
緊張によって首やあご周りに力が入り、
本来より顔が大きく見えやすくなっていることがあります。

「太った?」ではなく、むくみや姿勢の場合も
写真写りが気になると、
「太ったのかな…」
と思ってしまう方も多いですが、
実際には、
・むくみ
・首や肩の緊張
・姿勢の崩れ
によって、
顔の印象が変わって見えているケースも少なくありません。
特に、
・スマホ時間が長い
・デスクワークが多い
・呼吸が浅い
という方は、
フェイスラインがぼやけやすくなります。

左右差や「角度によって違う」のも理由がある
「片側だけ気になる」
「角度によって顔が違って見える」
そんなお悩みもよくいただきます。
これも、
・片側ばかりで噛む
・姿勢のクセ
・体の重心バランス
などが影響していることがあります。
顔だけでなく、
体全体の使い方が関係していることも多いのです。

写真写りは「表情」でも変わる
もう一つ大きいのが、
表情の硬さです。
頑張りすぎている方ほど、
・口角が下がりやすい
・目元に力が入りやすい
・呼吸が浅くなる
といった状態になりやすく、
写真でも疲れた印象が出やすくなります。
逆に、
力が抜けている時って、
自然と表情もやわらかくなるんです。
実は私自身、パフォーマーとして活動していた経験があり、
「どう見えるか」「どう印象が変わるか」を
表情からつくることを大切にしてきました。
だからこそ、
お顔のバランスだけでなく、
その方に合った“自然に見える表情”も
お伝えしています。

当サロンが“顔だけを見ない”理由
I Keepでは、
・フェイスライン
・左右差
・むくみ
だけでなく、
・姿勢
・呼吸
・首や肩の状態
まで含めて見ながら施術を行っています。
実際に、
「写真写りが気にならなくなった」
「前より自然に笑えるようになった」
と言っていただくことも少なくありません。
写真写りが気になる時、
単純に“顔だけ”の問題ではなく、
今の体の状態や、
無意識の緊張が影響していることがあります。
だからこそ大切なのは、
無理に隠したり変えようとすることではなく、
まず“整えること”。
「写真を撮られるのが苦手」
そんな方こそ、
お顔だけでなく、
体全体のバランスも含めて見させていただいていますので、
お気軽にご相談くださいね。
小顔矯正サロン I keep
さいたま市 浦和/大宮
浦和店:埼玉県さいたま市緑区三室1369
大宮店:埼玉県さいたま市北区植竹町1-339-1
電話:07090941930
アドレス:ikeepms@gmail.com




