自信のなかった私が、小顔矯正で見つけたもの
こんにちは。
I keep オーナーセラピストのIkumiです。
今日は少しだけ、私自身のことを書いてみようと思います。
I keepもおかげさまでオープンして1年が経ちました。
今でこそ小顔矯正師として活動していますが、
ここまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。
むしろ、どう生きていけばいいのかわからず、
自信もなく、目の前のことで精一杯だった時期の方が長かったように思います。
実は過去に、
借金を抱えていたこともありました。
先の見えない不安の中で、
「このままの人生でいいのだろうか」
そんな問いを何度も繰り返していました。
何かを変えたい。
でも何をどう変えればいいのかわからない。
当時の私は、いつもどこか力が入っていて、
心にも身体にも余裕がありませんでした。
今、昔の写真を見返すとよくわかります。
表情が硬いし、
目にも余裕がない。
笑っていても、
どこか無理をしているような顔でした。

もちろん当時は、
自分の顔がどうこうというより、生きることに必死でした。
けれど今振り返ると、
顔にはその時の自分の状態がそのまま表れていたのだと思います。
そんな私が、
小顔矯正と出会いました。
最初は「顔を整えるもの」という認識でした。
けれど学びを深め、お客様と向き合う中で気づいたことがあります。
それは、
顔はその人の生き方を映し出している
ということです。
頑張りすぎる癖。
無意識の力み。
呼吸の浅さ。
食いしばり。
姿勢。
積み重ねてきた習慣。
そして、
その人自身の在り方。
それらはすべて、お顔にも現れます。
だから私は、
小顔矯正を単なる美容技術だとは思っていません。
もちろんフェイスラインが整うことも嬉しい変化です。
でも私が本当に嬉しいのは、
「写真を撮るのが嫌じゃなくなった」
「鏡を見るのが楽しくなった」
「なんだか前より自分を好きになれた」
そんなお客様の言葉です。
顔が変わることで、自分との関係が変わる。
その変化を何度も見てきました。

そしてそれは、
私自身が体験してきたことでもあります。
自信がなかった私が変われたのは、
顔だけが変わったからではありません。
たくさんの人との出会いがあり、
支えてくれる人がいて、
挑戦を続けてきたから。
その過程で少しずつ、
自分らしく生きられるようになりました。
だから今、
I keepに来てくださるお客様にも伝えたいのです。
もし今、
何をしても変わらないと感じていたり、
自分に自信が持てなかったり、
鏡を見るたびにため息をついているのだとしたら、
変わるのは顔だけじゃない。
人はいつからでも変わることができます。
私自身がそうだったように。
これからもI keepは、
お顔だけではなく、その方らしい笑顔や生き方に寄り添える場所でありたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
小顔矯正サロン I keepさいたま市 浦和/大宮
小顔矯正師 関口郁美

浦和店:埼玉県さいたま市緑区三室1369
大宮店:埼玉県さいたま市北区植竹町1-339-1
電話:07090941930
メールikeepms@gmail.com




