顔だけじゃない?左右差を生む身体のバランスにも注目
鏡を見たとき、
「右と左で顔の大きさが違う気がする」
「写真を見ると、顔が左右非対称に見える」
「片方だけエラが張っている」
「口角の高さが左右で違う」
そんなふうに、顔の左右差が気になったことはありませんか?
実は、顔の左右差は珍しいものではありません。
人の身体はもともと完全な左右対称ではありませんし、
日々の姿勢や身体の使い方、噛みしめなどによって、
少しずつ左右差が生まれることもあります。
では、
小顔矯正で顔の左右差は整うのでしょうか?
結論からいうと、
左右差の原因や状態によって、変化の出方は異なります。
だからこそ大切なのは、
「左右差があるから顔を整える」のではなく、
なぜ左右差が出ているのかを知ること。
今回は、顔の左右差が気になる方に
ぜひ知っておいてほしいことをお伝えしていきます。

そもそも、顔の左右差はなぜ起こるの?
顔の左右差には、さまざまな要因が考えられます。
例えば、
- 日常的な姿勢
- 頭や首の位置
- 肩の高さや位置
- 身体の左右の使い方
- 噛みしめ・食いしばり
- 片側で噛む癖
- 表情の使い方
- むくみ
- 筋肉の緊張
などです。
もちろん、生まれ持った骨格や顔立ちによる左右差もあります。
そのため、「顔の左右差=顔だけに原因がある」とは限りません。
例えば、いつも同じ側を下にして寝る、
バッグをいつも同じ肩にかける、
片側に体重をかけて立つなど、
毎日の何気ない習慣が身体の使い方の偏りにつながっていることもあります。

顔だけを見ていても、
分からないことがあります
「顔の左右差が気になる」と聞くと、
つい顔そのものに原因があると思ってしまいますよね。
でも、少し視点を広げてみると、
頭はどちらに傾いている?
首はどちらに向きやすい?
肩の高さに違いはない?
身体の重心はどちらかに偏っていない?
といったことも、
お顔の見え方に関係している場合があります。
例えば、頭の位置がいつも少し前に出ていたり、
肩が内側に入りやすかったりすると、
首まわりの緊張や姿勢の変化によって、
顔の印象が変わって見えることもあります。
だからこそ、
顔だけを見るのではなく、顔につながっている身体まで見る。
これが、左右差を考える上で大切な視点です。

小顔矯正で顔の左右差は整う?
では、実際に小顔矯正で左右差は整うのでしょうか?
ここも、すべての方が同じように変化するわけではありません。
例えば、
- むくみが左右で違う
- 筋肉の緊張に左右差がある
- 噛みしめや食いしばりの癖がある
- 首や肩の緊張に左右差がある
- 姿勢や身体の使い方に偏りがある
といった場合には、状態に合わせてお顔や身体を整えることで、
見た目の左右差が変化するケースがあります。
一方で、生まれ持った骨格などによる左右差については、
施術だけですべてが同じになるとは限りません。
だからこそ、
「左右差をなくす」ことだけを目標にするのではなく、
今の状態でどこまで変化が期待できるのかを知ること
が大切だと考えています。

左右差が気になる方に多い4つのサイン
では、どんな方が身体のバランスも一緒に見たほうがよいのでしょうか?
① 写真を撮ると左右差が気になる
鏡ではそれほど気にならないのに、
写真を見ると、
「思っていたより左右差がある……」
と感じる方もいます。
写真は普段とは違う角度から自分の顔を見るため、
左右差に気づくきっかけになることがあります。
② 片側だけエラが張っているように感じる
左右でエラの張り方が違う場合、
噛みしめや食いしばり、片側で噛む習慣などが関係していることもあります。
「気づくといつも同じ側で噛んでいる」
という方は、一度普段の癖を見直してみるのもよいでしょう。
③ 口角や眉の高さが左右で違う
表情の使い方や筋肉の緊張などによって、
左右で表情の出方が違って見えることがあります。
普段から片側ばかりで表情を作る癖がないか、チェックしてみましょう。
④ 顔だけでなく、肩や首にも左右差がある
顔の左右差と一緒に、
「肩の高さが違う」
「首がいつも片側に傾いている」
「片方の肩だけ凝りやすい」
といったお悩みがある方も。
こうした場合は、
お顔だけでなく身体全体のバランスを見ていくことが大切です。

左右差を整えるために、日常でできること
施術を受けることももちろん大切ですが、
普段の身体の使い方を見直すことも忘れてはいけません。
例えば、
- バッグをいつも同じ側だけで持たない
- 片側に体重をかけて立ち続けない
- 頬杖をつく癖を見直す
- 片側だけで噛み続けない
- 無意識の食いしばりに気づく
- スマートフォンを見る姿勢を見直す
- 自分がどちら側をよく使っているのか意識する
など。
大切なのは、
「左右差をなくそう」と頑張りすぎることではありません。
まずは、
「私は普段、身体をどんなふうに使っているんだろう?」
と気づいてあげること。
それだけでも、身体の使い方を見直すきっかけになります。

小顔矯正と整体を一緒に受けるメリット
「顔の左右差が気になるけれど、肩や首も気になる」
そんな方には、
小顔矯正と整体を一緒に受けるという選択肢もあります。
I Keepでは、実際に
小顔矯正と整体を一緒に受けられる方も多く、人気のメニューのひとつです。
お顔だけでは気づきにくかったことを身体から見たり、
身体だけでは分かりにくかったお顔の状態を確認したり。
両方を一緒に見ることで、
その方のお悩みをより広い視点から考えることができます。
「顔の左右差が気になるから、顔だけ何とかしたい」
と思っていた方も、
身体まで見てもらうことで、
「なるほど、ここも関係していたんだ」と、
ご自身の身体について新しい発見をされることがあります。

左右差を「なくす」より、自分の状態を知る
顔の左右差があると、
「左右を同じにしたい」
「歪みをなくしたい」
と思ってしまうかもしれません。
でも、身体はもともと完全な左右対称ではありません。
だからこそ、I Keepでは、
左右差を無理になくすことよりも、
まず今の状態を知ることを大切にしています。
どこに左右差があるのか。
どこが緊張しているのか。
普段どんな身体や思考の使い方をしているのか。
そして、今の状態ならどんなケアが合うのか。
それを知ることで、必要以上に「顔の歪み」を気にするのではなく、
自分の身体と上手につき合っていくことにもつながります。

顔の左右差が気になる方へ
「小顔矯正で左右差は整いますか?」
と聞かれたら、私は、
「まずは、なぜ左右差が出ているのかを一緒に見てみましょう」
とお伝えしています。
左右差の原因や状態は、一人ひとり違います。
だからこそ、最初から「ここをこうすればいい」と決めつけるのではなく、
お顔と身体の状態を確認した上で、その方に合ったケアを考えていきます。
ご自身の状態を知った上で、
どのようなケアが合っているのかをご提案させていただきます。
顔の左右差が気になっている方も、
「顔だけの問題なのかな?」と思っている方も、
まずは一度、お顔と身体の今の状態を知るところから始めてみませんか?
小顔矯正サロン I keep 浦和
浦和店:埼玉県さいたま市緑区三室1369
電話:07090941930
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