顔には“生き方”が出る
小顔矯正を学び始めて、気づけば7年。
アメリカと日本で施術をする中で、
たくさんのお客様と出会ってきました。
その中で、今とても感じていることがあります。
それは、
顔には、その人の“生き方”が出るということです。

頑張ってきた人ほど、顔に力が入っている
これまで施術をしてきた中で、
・仕事を頑張っている方
・子育てを頑張っている方
・周りを優先してきた方
ほど、無意識に力が入っていることがとても多いです。
・食いしばり
・首や肩の緊張
・呼吸の浅さ
そういったものが積み重なって、
顔の印象にも現れていきます。

「顔だけ」を見ても分からないことがある
小顔矯正というと、
“顔を小さくするもの”
というイメージを持たれることが多いです。
もちろんフェイスラインの変化も大切ですが、
実際には、
・姿勢
・呼吸
・体の使い方
・心の緊張状態
こうしたものが、
顔に大きく影響しています。
だから私は、
顔だけを見て施術をすることはありません。

アメリカで学んだ「触れること」の力
アメリカで施術を学んでいた頃、
言葉が通じなくても、
“手”を通して安心してくださる瞬間がたくさんありました。
その時に感じたのが、
「人って、触れられるだけでも救われるんだ」
ということ。
実際に私自身も、
身体だけでなく心までボロボロだった時期に、
施術に救われた経験があります。
だからこそ今は、
ただ顔を整えるだけではなく、
“安心できる時間”を届けたいと思っています。

小顔になったことより、忘れられない瞬間
これまで印象に残っている場面がたくさんあります。
その中でも忘れられないのが、
「自分の顔が嫌い」と言っていたお客様が、
施術後に鏡を見て、
「私、まだ変われるんですね」
と笑ってくださった瞬間です。
私はその時、小顔矯正は、
ただ顔を変える仕事ではないんだと感じました。
その人の表情や、気持ちまで変わる。
そんな瞬間に立ち会えることが、
この仕事の一番の喜びです。

顔は、その人の毎日を映している




